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  • 日本医療機能評価機構認定
  • 患者参画型看護計画

    看護部では1996年からNANDA-Ⅰ看護診断ラベルを導入しています。近年、看護計画や記録の質が求められる時代となり、「患者・家族と共有した看護計画」の必要性が高まり、看護部では「患者参画型看護計画」の初版(2007)をまとめ、2010年に改定を行いました。
     現在クリニカルラダー教育の中にも「患者参画型看護計画」を取り入れるなど、継続した取り組みを行っています。

     患者参画型看護計画は「看護計画立案時に患者・家族に参画してもらい、患者中心の看護援助を実践する」ことを目的としており、実践することにより、

    ①看護の専門性を伝える機会となる。                            
    ②入院生活での信頼関係づくりのきっかけとなる。
    ③患者さんが自分自身のゴールが見えるため、在院日数の短縮につながる。
    ④自分に行われる治療・看護を理解し、自ら積極的に取り組める。
    ⑤患者主体の看護計画が実現できるという意義があります。

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    第1章 患者参画型看護計画とは
    1.なぜ、患者参画型看護計画が必要になってきたか
    2.患者参画型看護計画の考え方
    3.実施する目的、意義、患者とスタッフ双方の具体的なメリット
    4.参加型と参画型の示す意味の違い
    5.当院の患者参画型看護計画の作成の経緯と工夫
    第2章 導入手順
    1.何から始めたらよいのか、どう導入したらよいのか
    2.ガイドラインやマニュアルの作成
    第3章 定着させるための教育のありかた
    1.卒後年数別の教育の内容
    2.全職員を対象にした教育内容
    3.質を高める研修
    4.参画型看護計画のカンファレンス
    5.患者参画型看護計画を具体的にイメージするための事例展開
    6.看護計画の実践がみえる看護記録
    第4章 看護診断ラベル別看護計画
    1.看護診断ラベル別看護計画の特徴と本章の構成
    2.看護診断ラベル別看護計画の使用方法◆看護診断ラベル別看護計画
    第5章 疾患別看護計画
    1.疾患別看護計画の特徴と本章の構成
    2.疾患別看護計画の使用方法◆疾患別看護計画
    第6章 患者参画型看護計画導入・定着に関するQ&A
     
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