病院長挨拶-2
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  • 整形外科

    外来診療担当表

     
    午 前 予約1診 原(スポーツ整形)
    (予約)
    山 田 山 田  渥 美(予約) 原(スポーツ整形)
    (予約)
    2診 渥 美 溝 尻 神 谷 溝 尻
    3診 神 谷 / / / /
    午 後 特殊外来 スポーツ整形
    原 (予約)
          スポーツ整形
    渥美(予約)
    *原 医師、細川医師の診察においては予約制となっております。

    原 邦夫 スポーツセンター長の診察をご希望される皆様へ

    ・診察は予約となっております。初診で来られた場合には原医師を受診希望されても他の医師による診察となります。ただし治療方針を決定するときには原医師が立ち会い診察医と相談の上決定します。
    ・再診(2度目以降の診察)時には原医師の予約診察も可能ですが、疾患・病状等により他の医師の診察となる場合があります。
    ・初診時に原医師の診察を『長時間待ってでも受けたい』と希望されてお待ち頂く方がおられますが、受診者が非常に多いために時間の都合などで最終的に原医師の診察を受けることができない場合もございますがご了承下さいますようお願い申し上げます。

    スタッフ

    原 邦夫(はら くにお)(主任部長)(スポーツ整形センター長)
    ○京都府立医科大学卒(昭和56年)
    ○医学博士
    ○専門分野 スポーツ医学
    ○加入学会
     日本整形外科学会専門医、日本関節鏡学会評議委員
     日本臨床スポーツ医学会代議員
     日本整形外科スポーツ医学会代議員日本体力医学会近畿地区幹事
     関西関節鏡膝研究会幹事
     (財)日本体育協会公認スポーツドクター
     (財)京都府体育協会スポーツ科学委員会・国体医科学サポート部長
     (財)日本オリンピック委員会強化スタッフ
     京都パープルサンガチームドクター
     男子サッカー、ユース日本代表チームドクター
     国体京都府選手団スポーツドクター
     女子サッカーなでしこジャパンチームドクター
    渥美 覚(あつみ さとる)(医長)
    ○三重大学医学部卒(平成16年)
    ○医学博士
    ○専門分野 スポーツ整形、膝関節外科、関節鏡手術
    ○加入学会
     日本整形外科学会専門医
     日本整形外科学会認定スポーツ医
     日本体育協会公認スポーツドクター
     日本医師会認定健康スポーツ医
     日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
     日本臨床スポーツ医学会
     日本リハビリテーション医学会、日本手の外科学会
     日本肘関節学会、中部日本整形外科・災害外科学会
    山田 学(やまだ まなぶ)
    ○京都府立医科大学卒(平成18年)
    ○専門分野 整形外科一般、股関節外科
    ○加入学会
     日本整形外科学会専門医
     日本股関節学会、日本関節鏡・膝・スポーツ学会
     中部日本整形外科・災害学会、日本骨折治療学会
    溝尻 直毅(みぞしり なおき)
    ○信州大学医学部卒(平成22年)
    神谷 阿久里(かみたに あぐり)
    ○京都府立医科大学卒(平成24年)
     当院の整形外科における平成25年度の手術件数は576件にのぼります。手術件数だけではなく京都府立医科大学大学院医学研究科運動器機能再生外科学(整形外科学教室)の機能分担病院としての役割を担い、スポーツ外傷を中心とする関節外傷の手術は飛躍的に増加しました。
     スポーツ外傷に対する手術は年間手術症例の約6割を占め、手術内容は膝、肩、肘関節などに対して関節鏡を用いて低侵襲で行う内視鏡手術が多く、特に膝関節を中心とする靱帯再建・形成術は163例に達し、一施設における年間手術件数では全国上位に相当するものでした。このため手術を希望する患者様は近畿一円はもとより、北は北海道から南は鹿児島まで、また近年は韓国のプロサッカー選手も来院されています。
      当科でおこなっている関節鏡視下手術の技術は低侵襲で精度も高く、海外の専門誌においても評価をうけ独創的な最新の手術手技として数種類が紹介されています。また、術後のリハビリテーションは患者さんの目標にあわせてレクリエーションスポーツから競技スポーツまで日本代表選手やプロサッカー、プロ野球選手、国内外のオリンピックメダリストの治療経験と、さらに最近では運動生理学的な研究を応用し受傷関節のみではなく全身的な身体能力の回復までを評価、指導を行い、国内では追随を許さない系統的なリハビリテーションにより早期競技復帰を可能にしています。特に平成21年度は、バンクーバーオリンピックにおいて当科膝靭帯再建術後のメダリストも誕生しました。
     さらに、京都市北部における二次救急病院としての役割を担い、このために各科との連携を密にして骨折を中心とした外傷に対する速やかな対応が可能となるように受け入れ体制を整備しています。救急疾患の多くを占めている高齢者の骨折に対する治療、また加齢に伴う変形性関節症に対する人工関節手術も低侵襲で術後早期からの急性期リハビリテーションを積極的に行い、ベッド上の臥床期間の短縮に取り組んでおります。

    主要医療機器

    MRI(フィリップス1.5T)、CT(東芝64列),骨塩定量装置(Primo-C)、筋力測定装置(CYBEX NORN)、CPM6台、無菌手術室 など。
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