病院長挨拶-2
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     shimazaki 

     ご 挨 拶 

    病院長 島崎 千尋

    【経歴】
    昭和52年3月   京都府立医科大学 卒業
    昭和60年7月   米国スローンケタリング癌研究所研究員
    昭和62年6月   京都府立医科大学医学部助手(第二内科)
    平成 7年4月   京都府立医科大学医学部講師(第二内科)
    平成15年4月   京都府立医科大学大学院医学研究科講師(血液病態制御学)
    平成21年4月   社会保険京都病院 副院長
    平成29年4月   京都鞍馬口医療センター 院長
         
         
    独立行政法人地域医療機能推進機構
    JCHO (Japan Community Health care Organization
    京都鞍馬口医療センター 

    平成29年4月1日付けで京都鞍馬口医療センター院長を拝命いたしました。

    平成21年に当院に赴任して以来、今年で9年目となります。この間、当院の優れた点や改善すべき点を多く見て参りました。今後は広い視野に立って病院の発展に努めますのでよろしくお願い申し上げます。

     当院は京都の市街地の北部に位置し、北に美しい山なみを、南に京都の町を一望できる大変眺めのよい病院です。昭和21年に健康保険鞍馬口病院として開設され、70年にわたり地域の皆様に愛され、育まれて参りました。平成2年に社会保険京都病院と名称を変更しましたが、平成26年には独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO:ジェイコー)京都鞍馬口医療センターとして生まれ変わり、新たな第一歩を歩み始めたところです。

     JCHOは全国57病院から構成される病院グループで、「地域医療、地域包括ケアの要として、来たるべき超高齢化社会における地域住民の多様なニーズに応え、地域住民の生活を支える」ことを使命として旧社会保険病院・厚生年金病院・船員保険病院を母体として設立されました。このため当院では従来の急性期医療に加え、平成28年度には地域包括ケア病棟(急性期を過ぎてから在宅復帰までの支援を行う)を開設し、また在宅患者の24時間対応を目指して訪問看護ステーションを設置しました。今後も医療、介護、福祉のシームレスな連携を構築して、超高齢化社会に対応できる医療体制の確立に貢献して参ります。

     一方、当院は急性期医療のニーズも高いことから、さらなる診療領域の拡充と診療レベルの向上を目指します。優れた医師・看護師・技術職などの育成によりチーム医療を推進させ、医療安全対策を強化して高度な医療を安全に提供できる体制を確立します。

     京都鞍馬口医療センターは、全職員が一丸となって患者中心の医療に取り組み、地域の皆様に、温かく、良質な医療を、安全に提供することにより、愛され信頼される病院となることを目指します。
    今後とも一層のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    平成29年4月

                           院長  島崎 千尋

     

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