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    外来診療担当表

     
    午 前 1診 竹 村 福 本 福 本 濱 中 竹 村
    2診 / 竹 村 / / /
    特殊
    外来
      コンタクト外来
    担当医
         

    スタッフ

    竹村 真貴(たけむら まき)
    ○京都府立医科大(平成11年卒)○眼科専門医
    福本 暁子(ふくもと あきこ)(非常勤医師)
     
    濱中 彩古(はまなか さいこ)(非常勤医師)
     
    白内障と症状と治療について
    目の動きや構造はよくカメラに例えられます。カメラのレンズに相当するのが水晶体で、正常なものは透明で光をよく通します。しかし、さまざまな原因により濁ってくることがあり、これを白内障と呼びます。
    水晶体が濁ると、光がうまく通過できず視力が低下します。主な症状は「目がかすむ」といったものですが他に「二、三重に見える」「まぶしく感じる」などがあります。
    現在水晶体の濁りを取るためには、濁った水晶体を取り出し代わりに人工のレンズ(眼内レンズ)を入れるという手術を行います。「日常生活に不自由を感じる」「仕事に支障がある」ようになったら手術を考えてゆけばよいでしょう。
    手術は局所麻酔で行い手術時間も30分程度で術後の痛みもほとんどありません。全身状態にもよりますが日帰り手術も可能です。とはいえ手術ですので、まれではありますが合併症はあります。ただ術後の注意点をよく守り定期検診を受けることで、ほとんどのものが予防・治療可能です。不明な点があれば遠慮なく医師に相談してください。
     患者様のQuality of Lifeの向上を目指して各種眼疾患の診断・治療にあたり、眼科各種手術(白内障、緑内障、斜視、涙道、眼瞼など)を行っています。

    主要医療機器

    白内障・緑内障等手術機器、マルチカラーレーザー・YAGレーザー・OCT(光干渉断層計)・ハンフリー・ゴールドマン視野計など。
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