病院長挨拶-2
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当医 休診のご案内
入院のご案内
お見舞いの方へ
救急外来のご案内
交通のご案内
お問い合わせ先
調達情報
契約情報公開
バリアフリー情報
情報公開
診療実績・臨床指標
臨床研究について
よくあるご質問
個人情報保護方針
健康管理センター
訪問看護ステーション
  • 日本医療機能評価機構認定
  • 血管外科

    外来診療担当表

     
    午前 予約1診   白 方      
    午後 特殊
    外来
      血管外来
    14:00~
    白 方(予約)
         
    *予約をされていない方の診察も実施しておりますが、少々お待ちいただく事はご了承下さい。

    スタッフ

    白方 秀二(しらかた しゅうじ)(末梢血管治療センター長)
    ○京都府立医科大学卒(昭和44年)
    ○医学博士
    ○日本胸部外科学会終身指導医
    ○日本心臓血管外科学会専門医
    ○日本外科学会終身指導医
    ○日本消化器学会認定医
    ○日本脈管学会、近畿外科学会特別会員
    ○日本血管外科学会、日本脈管学会、日本静脈学会、
    日本胸部外科学会関西地方会、近畿外科学会評議員
    ○専門:血管外科、呼吸器外科、外科一般

    末梢血管治療センターについて

    センター長  白方 秀二

    人間の体には三つの管があり脈管と呼ばれているのをご存知ですか。それは、静脈と動脈、リンパ管です。いずれの部位の管にも病気が発生します。腹腔内をはじめ上肢、下肢すべての脈管の病気について診断治療をするのが当末梢血管治療センターです。
    2009年4月1日に新たに開設しました。開設後の血管外科手術症例はすでに1000例となりました。主な治療対象は腹部大動脈瘤(放置すると突然破裂する)、慢性動脈閉塞症(放置すると下肢切断に至る)、急性動脈閉塞症(腸が腐って死ぬことがある)、下肢静脈瘤(放置すると湿疹や難治性の潰瘍となる)、深部静脈血栓症(治療時期を誤ると血栓後遺症として脚が腫れる、あるいは肺塞栓症になる)など様々です。
    最近話題になっている下肢静脈瘤に対するレーザー治療は4年前から開始し、すでに300症例を超えました。また、これまで自身で経験した下肢静脈瘤治療患者は2500例以上に上がります。静脈瘤は極めて身近な病気ですが、自覚症状も治療法も様々です。静脈瘤でお困りの方は気軽に当センターへご相談下さい。いずれの患者さんも紹介状なしで受付ています。診察日は火曜日午前8時半から午後4時迄です。

     
    PageTop