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  • 日本医療機能評価機構認定
  • 食事の基本

    適切なエネルギー量の食事をとりましょう。
    適正な体重を維持しながら日常生活に必要な量の食事を続けます。1日に食べる食事の適正な量(指示エネルギー量)は、標準体重と生活活動量により、医師が決定します。
    栄養バランスがよい食事を続けましょう。
    健康を保つために必要な栄養素や食物繊維などを過不足なく食事からとりましょう。食品で食べてはいけないものもほとんどありませんし、逆に、糖尿病によい食品もありません。毎日、いろいろな食品を適正な量食べることが大切です。
    1日にとる食事量(単位)は
    栄養バランスのとれた食事管理を続けるためには、「糖尿病食事療法のための食品交換表」を使うと便利です。食品交換表は、栄養素の似た食品を1つの表にとりまとめて、6つの表に区分し、1単位(80キロカロリー)の重量で示してあります(表1)。指示エネルギー量を指示単位に変えると、

    1600(キロカロリー)÷80(キロカロリー)=20単位

     

    表1 食品交換表への単位配分は


    1日の単位 主な食品
    表1 穀物 いも豆など(大豆を除く) 11 image7image6image5image8
    表2 果物 1 image9image10image11
    表3 魚介類 肉類卵    チーズ大豆とその製品 4 image12image13image15image14
    表4 牛乳と乳製品(チーズを除く) 1.5 image16image17
    表5 油脂類多脂性食品 1 image19image18image20image21
    表6 野菜 海草きのここんにゃく 1 image25image26image27image28
    調味料 みそさとうなど 0.5 image22image23image24
     

    糖尿病の食事へ

     
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