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外食をコントロールしましょう

1.外食は食事療法を困難にする大きな原因です。
外食は、そのまま食べるとエネルギー過剰になるものが多く、また、店によってさまざまですから、自己流の残し方では大きな狂いが生じがちです。
もったいないから結局食べてしまうという人もおられるようです。
2.上手な外食の取り方は上手な残し方です。
家庭で料理をつくるとき、材料の重さをはかりながら食品交換表を使えば、摂取エネルギーを簡単に計算できます。しかし、外食はハカリではかることもできず、また、調理によって重さが変わったりして、摂取エネルギーの計算がどうしても曖昧になります。
外食コントロールの難しさがもとになり、食事療法全体をなおざりにすることになりがちです。
3.外食には正しい目安感覚が必要です。
正しい目安感覚がもてるかどうかは、目安をいつも正確にしておく努力をしているかどうかで決まります。自分で料理をしない人も、毎週2~3回は自宅でハカリを使い、外食で食べる可能性のある食品をはかってみましょう。

 

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※メニューを選ぶときは、まず、野菜や魚、肉のしっかりとれる定食、ランチスタイルのものにします。麺類なら五目そば、タンメンといった具の多いものを選びます。ただし、揚げ物、炒め物などの油料理は控えめにして、ご飯や麺は決められた量を守り、「大盛り」など注文しないことです。そして、外食もできるだけ3食のうち1食として、摂取量は、1日指示エネルギー量の1/3を目安にします

 

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