病院長挨拶-2
病院紹介-2
外来のご案内-3
外来担当表-2
休診のご案内-4
入院される方-2
お見舞いの方へ-2
救急外来のご案内
交通のご案内-2
お問い合わせ先
調達情報
keiyaku-koukai-7
barrier-free-2
jouhou-koukai
診療実績・臨床指標
臨床研究について
よくあるご質問-2
個人情報保護方針
kenkan
訪問看護ステーション
同行訪問について
病院機能評価(3rdg:ver1-0)認定取得

整形外科

外来診療担当表

午 前 予約1診 原(スポーツ整形)
(予約)
渥 美 渥 美 原(スポーツ整形)
(予約)
2診 神 谷 担当医 福 原 神 谷
3診 / / / / 夏 井
午 後 特殊外来 スポーツ整形
原 (予約)
膝関節
渥美(予約)
スポーツ整形
渥美(予約)
*原 医師、渥美医師の診察においては予約制となっております。

休診についてはこちらをご確認ください!

 

スポーツ整形外来初回受診をご希望される皆様へ 

原医師によるスポーツ整形初診外来増設のお知らせ

いつも診察待ち時間が長く、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。

2019年7月より毎週金曜日の午前中にスポーツ外傷の患者様を対象に初診外来を増設し診察をさせていただいております。
予約患者様を優先に診察をさせて頂いている為、お待ちして頂く時間が非常に長くなっております。
その改善策として8月14日より毎週月曜日にも初診外来の受付枠を増設し対応させていただくことになりました。

受付は、当日8時30分より開始いたしております。
診察は、受付をされた順番とさせていただく予定でおります。
また、他の医療機関から紹介で診察に来られた患者様に関しましても初回診察は当日の受付順とさせて頂いております。
そのため、検査やレントゲン撮影などの関係で診察が前後する場合もございますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
原医師の診察をご希望され、受診に来て頂いた方の中で当日、お時間に制約のある方は整形外科外来窓口でお申し出ください。
この場合、同日、整形外来で診察をしている医師が対応させて頂きます。
なお、出張などのため原医師の初診外来が休診となる場合もございますので病院ホームページなどでご確認をよろしくお願いいたします。

 

スタッフ

原 邦夫(はら くにお)(主任部長)(スポーツ整形センター長)
hara kunio ○京都府立医科大学卒(昭和56年)
○医学博士
○専門分野 スポーツ医学
○加入学会
日本整形外科学会専門医・指導医、日本関節鏡学会評議委員
日本臨床スポーツ医学会代議員
日本整形外科スポーツ医学会代議員日本体力医学会近畿地区幹事
関西関節鏡膝研究会幹事
(財)日本体育協会公認スポーツドクター
(財)京都府体育協会スポーツ科学委員会・国体医科学サポート部長
(財)日本オリンピック委員会強化スタッフ
京都パープルサンガチームドクター
男子サッカー、ユース日本代表チームドクター
国体京都府選手団スポーツドクター
女子サッカーなでしこジャパンチームドクター
渥美 覚(あつみ さとる)(医長)
atsumi satoru ○三重大学医学部卒(平成16年)
○医学博士
○専門分野 スポーツ整形、膝関節外科、関節鏡手術
○加入学会
日本整形外科学会専門医・指導医
日本整形外科学会認定スポーツ医
(財)日本体育協会公認スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会関節鏡技術認定医
日本臨床スポーツ医学会
日本リハビリテーション医学会
日本手の外科学会
日本肘関節学会
中部日本整形外科・災害外科学会
京都パープルサンガチームドクター
女子サッカーなでしこリーグ伊賀FCチームドクター
南 昌孝(みなみ まさたか)
 minamimasataka ○京都府立医科大学卒(平成24年)
○医学博士
○加入学会
日本整形外科学会専門医
日本肩関節学会
日本整形外科スポーツ医学会
外傷初期診療 JATECプロバイダー
(財)日本体育協会公認スポーツドクター
神谷 阿久里(かみたに あぐり)
kamitani aguri ○京都府立医科大学卒(平成24年)
○加入学会
(財)日本体育協会公認スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
日本整形外科学会専門医
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
日本臨床スポーツ医学会
日本整形外科スポーツ医学会
日本リハビリテーション医学会
中部日本整形外科・災害外科学会
女子サッカーなでしこリーグ伊賀FCチームドクター
女子サッカーフットサル日本代表帯同ドクター
出射 功一(いでい こういち)
○兵庫医科大学卒(平成27年)
整形外科は原邦夫(主任部長兼スポーツ整形外科センター長)、渥美覚(医長)、南昌孝、神谷阿久里、出射功一の医師で診療にあたっています。京都府立医科大学大学院医学研究科運動器機能再生外科学(整形外科学教室)の機能分担病院としての役割を担い、スポーツによる関節外傷および膝関節の変性疾患を中心に手術、リハビリテーションの充実を図っています。●当科の関節鏡手術
関節鏡を用いた手術を中心に行っており2003~2019年の関節鏡を用いた手術症例は5500例に達しています。昨年度は(2018年4月~2019年3月)膝靱帯再建術185例(国内6番目の件数:週刊朝日MOOK)、半月板(縫合、部分切除)189例の手術件数でした。手術技術の評価については日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)よる関節鏡技術認定制度があり毎年、資格審査が行われています。現在の認定資格者は全国で約90名に限られていますが、当科では2名の医師が資格認定を受け、うち1名は審査委員を務めています。国内で複数の医師が認定資格を有している施設は僅かです。さらに当科では若手の関節鏡技術の向上のために海外の手術技術トレーニング施設において屍体膝を用いた関節鏡セミナーを行い常に技術向上を図っています。

●一般整形外科
加齢に伴う変形性関節症に対しては膝関節の脛骨骨切り手術および膝関節、股関節の人工関節手術も低侵襲で術後早期からの急性期リハビリテーションを積極的に行い、ベッド上の臥床期間の短縮に取り組んでいます。また京都市北部における二次救急病院としての役割を担っています。救急疾患の多くを占める高齢者に生じやすい股関節や手関節周囲の骨折に対しては全身状態の管理も重要となります。このために整形外科だけではなく当院内科、麻酔科との連携を密にして速やかな対応が可能となるように受け入れ体制を整備しています。

●術後リハビリテーション
スポーツ競技復帰に対するリハビリでは運動生理学に基づく身体能力を客観的に評価する手法を取り入れています。個々の関節の筋力評価に加えて、全身的身体能力評価により術後期間における全身持久力(有酸素運動能力)、瞬発性・敏捷性能力(無酸素運動能力)の客観的な評価を可能としリハビリへの的確なフィードバックに応用しています。

●実績
年間手術件数 639例(2018年4月~2019年3月)

主な手術件数
関節鏡視下手術 358例
膝靭帯形成術(前十字靭帯再建術など)185例
半月板手術(縫合:98例、部分切除:91例など)189例
骨折手術(大腿骨頸部骨折、橈骨遠位端骨折など)101例
人工関節置換術(全人工膝関節、全人工股関節など)54例

主要医療機器

MRI(フィリップス1.5T)、CT(東芝64列),骨塩定量装置(Primo-C)、筋力測定装置(CYBEX NORN)、CPM6台、無菌手術室 など。
PageTop