病院長挨拶-2
病院紹介-2
外来のご案内-3
外来担当表-2
休診のご案内-4
入院される方-2
お見舞いの方へ-2
救急外来のご案内
交通のご案内-2
お問い合わせ先
調達情報
keiyaku-koukai-7
barrier-free-2
jouhou-koukai
診療実績・臨床指標
臨床研究について
よくあるご質問-2
個人情報保護方針
kenkan
訪問看護ステーション
同行訪問について
病院機能評価(3rdg:ver1-0)認定取得

泌尿器科

外来診療担当表

 
午 前 予約診 堀 内 野 本 野 本 堀 内 野 本
*予約をされていない方の診察も実施しておりますが、少々お待ちいただく事はご了承下さい。

スタッフ

野本 剛史(のもと たけし)部長
nomoto takeshi ○京都府立医科大学卒業(平成3年)
○医学博士
○日本泌尿器科学会指導医
○日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
○日本内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
堀内 大介(ほりうち だいすけ)医員
 horiuchiDr. ○京都府立医科大学卒(平成21年)
○日本泌尿器科学会専門医
泌尿器科がん(腎、尿管、膀胱、前立腺、精巣のがん)に対する集学的治療とQOLを重視した手術療法
がん治療は手術療法だけでなく、化学療法や放射線療法などの治療を組み合わせて集学的に行う必要があります。当科では、それぞれの患者様の状態に応 じた様々な治療方法について十分に説明し、納得していただいたうえで治療方法を選択しています。そのためには、現在までに集積された治療成績と副作用の情 報(エビデンス)を提供するとともに、他の病院に紹介して他の医師の意見(セカンド・オピニオン)を聞いていただくことがあります。
特に当科では生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)を重視した治療方法を積極的に行っています。手術方法では、傷をつけずに治療のできる経尿道的内視鏡 手術(ほとんどの膀胱がんはこの方法(腎・尿管がんはこの治療が可能です)を取り入れています。その他あらゆる手術で、術後の痛みや出血などの合併症を抑 える方法を取り入れています。
高齢者に多い排尿障害の治療
高齢男性の約30%が頻尿(尿の回数が多い)、排尿困難(尿が出にくい)といった排尿症状をもつといわれています。その多くは前立腺肥大症が原因で すが、その他前立腺がん、神経因性膀胱、尿道狭窄が原因であることもあります。当科においては、排尿障害の程度と原因を調べたうえで最も適切と思われる治 療を行っています。副作用の少ない薬物を用いたり、経尿道的な手術を行うこともあります。特に手術療法は、なるべく短期間の入院で行うようにしています。
体外衝撃波を用いた尿路結石治療
尿路結石症は5人に1人が一生のうちに経験するといわれ、時に疝痛発作とよばれる激しい痛みを伴うため、非常にわずらわしい疾患です。小さな結石は 自然に排石しますが、大きなものは手術治療が必要になります。当科ではまず、体外衝撃波という装置を使って、体の外から石を砕きます。それでも困難な場合は、内視鏡を使って摘出します。
尿路感染症
尿路は通常無菌状態ですが、腸内細菌である大腸菌などが進入すると膀胱炎になり排尿痛や残尿感、頻尿といった症状が出ます。この病気は女性でよく起 こります。また、腎臓にまで細菌が進入すると、腎盂腎炎という発熱を伴う状態になります。男性においては、排尿時痛を伴う尿道炎や、発熱を伴う前立腺炎、 副睾丸炎などがあり、いずれの尿路感染症も適切な抗生物質の使用によって治療が可能です。しかし、尿路に何らかの異常があるために難治性になることもあり、薬を内服しても良くならない方や繰り返す方は、泌尿器科で尿路のチェックを受けることをお薦めします。
尿失禁
お腹に力を入れたり、くしゃみをした時に尿が漏れる腹圧性失禁や、尿意が我慢できないで漏れる切迫性尿失禁は多くの方が経験します。程度の軽い場合 は、骨盤の筋肉をきたえる体操や薬で治療しますが、一日に何枚もパッドを使われるような場合には、手術療法の適応です。当科では、ほとんど目立たない小さ な傷で行え、治療効果の高い尿道スリングという手術を行っています。この治療によって80%以上の方がパッドが不要になるといわれています。尿失禁でお悩 みの際はご相談ください。
性機能障害
一般に年齢とともに性機能は低下しますが、糖尿病などのために早くから性機能が減退することがあり、心理的に負担となる場合があります。当科では、勃起力を維持し、性交を可能にする薬(バイアグラ)が処方できますので、性機能低下でお悩みの方はご相談ください。
PageTop