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病理検査

概要

ここでは組織診断・細胞診・病理解剖の3つの業務を行っています。取り扱う検体は細胞(組織)であり、形態の異常を調べ、疾患の推定・判定や病態の評価を行います。一般的には細胞を基にした‘がん’byoriなどの確定診断を行う重要な検査の一つを担っています。

ここでの検査対象は患者さんの少なからずの苦痛や痛みを伴いながら採取された検体を扱っています。また同じものが再度採取できるとは限らないので細心の注意を払って取り扱っています。(検査材料のバーコード管理・情報システム化)これら丁寧・安全は基本であり当院の理念でもあります。病理検査は一般的に検査の中では結果が出るまで時間が必要な検査とされています。がんの判定を行う検査で患者さんにあまり長く心理的負担を掛けたくなく、安全・安心を担保しながら迅速に結果が出るよう日々努力を重ねています。

組織診取り扱い件数                 およそ年間 3千件
細胞診取り扱い件数                 およそ年間 7千件
組織診・診断所要日数3日以内    約 60%

スタッフ

当院では長年、京都府立医科大学付属病院の病理部の協力を得、大学と同様の水準を患者さんにご提供できるよう、スタッフの派遣をはじめ協力体制を築きあげてまいりました。

 病理医(非常勤)

柳沢 昭夫   京都府立医科大学付属病院 病院病理部 部長 (教授)
安川 覚    京都府立医科大学付属病院 病院病理部    (助教)
土橋 康成    ルイ・パストゥール医学研究センター 臨床病理研究部長

臨床検査技師 4名 (細胞検査士 2名)

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